■消費者金融とは

消費者金融とは消費者の信用を担保として消費者に直接融資を行うサービスです。広い意味では銀行等が行っている住宅資金融資なども含みますが、一般的にはノンバンク(貸金業者)による消費者への小口の無担保融資を指します。 現在では多くの消費者の方にご利用いただいております


■消費者金融の特長

< 即時審査>
消費者金融各社では、受付から審査・契約までの手順や、融資対象者の資格要件を厳格に定め、高度な審査技術やノウハウを用いて「適正与信」の実行を徹底しています。新規契約の所要時間は通常30〜40分程度です。これは店頭でも自動契約機でも同様です。
 

<多様な申込方法>
自動契約機のほか、店頭、電話、郵送、インターネットなど多様な申込方法があります。自動契約機では受付担当者と直接対面することなく利用者がパネルなどの操作をして契約を行うことができます。自動契約機は通信回線で有人受付センターとつながっており、担当者が利用者の映像を見ながら与信審査を行います。契約に関する重要事項の説明や法令で定められた書類の交付なども、全て店頭契約と同様に行われます。
 

<多様な返済方法>
店頭やATM、銀行振込や現金書留での送金など、返済方法も多様です。
 

<リボルビング方式 >
リボルビング方式とは利用者の信用力に応じて、あらかじめ借入限度額(クレジットライン)を設定し、その限度額の範囲内であれば、自由に利用できる方式です。リボルビング方式には、一定の与信限度額を設定する、返済額は最少支払額を定めて任意での追加返済は自由、利用残高が与信限度額の上限以内ならば自由に追加利用ができるという3つの特徴があります。このようにリボルビング方式はカード利用により随時入出金ができることからATM・CDの利用に適した契約形態です。

 

<自由返済システム>
消費者金融では、利息は日割り計算されます。最少支払額以上であれば、いつでも追加で返済することができます。
 

<手数料不要>
時間外や日曜、祝日のATM・CD利用でもATM利用手数料は一切かかりません。
※出金(借入)、入金(返済)ともに各社ATMの他、コンビニエンスストアの提携ATMで利用の場合も同様です。


■契約の際の留意点
店頭に貸金業の貸金業者登録票が掲示されているか、さらにJCFA会員であるかどうかを表示物で確認することをおすすめします。
 

契約書をよく読み、借入金額・期間・利率・返済方法等を充分確かめてから、契約書に署名してください。また不明な点があれば納得のいくまで説明を受けてください。
 

白紙委任状、使用目的が分からない書類、年金受給者証・クレジットカード等は渡さないでください。
 

借入時には契約書の写しを、返済時には領収書を必ず受け取り、大切に保管しておいてください。
 

解約のときには、契約書の原本を必ず返還してもらい、保管しておいてください。
 

返済計画を立てて、借入に際しては、あなたにとっての最低額をおすすめします。
 
 
※最近DMや電話勧誘を行う違法業者が増えています。違法業者の手口に関してはこちらをご確認ください。



■金利の計算方法

年利率は、法律で上限29.2%と決まっています。利率は各社で異なりますので、ご確認ください。またこれは実質年利と呼ばれ、1年間借りた場合に元本にかかる金利です。また一般的には日割で利息を計算します。例えば10万円を実質年利29.2%で10日間借り入れた場合の利息は次のようになります。
10万円×29.2%÷365日×10日=800円
つまり10日後には10万800円返せば、完済です。

<ご注意ください>
● 1万円〜50万円まで(万円単位)のご利用金額についてご返済の試算となっています。
● 借入日から1ヶ月(30日)ごとにご返済いただいた場合の目安です。
● 貸付利率は 29.2 %(実質年率)で計算しています。
● このシミュレーションでの試算結果はあくまで参考値としてご利用ください。1ヶ月を30日で計算しているため実際のご返済内容とは異なります。
● 月々のご返済必要額はシミュレーション結果ですので、お客様のご